BUGY CRAXONE

DIARY

OIKAWA:SIDE EFFECT

2004/02/29(日)

MIXも無事終了!
「開戦前夜004」の準備があるんで詳しくは書けないが最高です!
期待してて。

明後日からツアースタート!
いろんな出会いがあると思うと武者震いがする。

今のBUGYをしかと観よ!

2004/02/26(木)

ZAZEN BOYS→the blondie plastic wagon presents「POST」と
久し振りにライブのハシゴ。
「開戦前夜002」を思い出したのかblondieの「DRIVE」で
うるっときてしまった…
松山からまた一緒に回るんだなーって考えてたら興奮してきた。
うっしゃ---------------!

2004/02/25(水)

俺、お疲れ。
他の3人もお疲れ。(中山さんはMIX残ってんでまだお預け)
レコーディング第2節無事終了。
疲れたわ。
ほんと疲れた。
独立後、初のアルバムレコーディングなんで心身共に疲れた。
でも充実感は8倍だね。
イイの録れたし。
今日はやっとゆっくり寝れそうです。
ひと安心。

今日も昨日に引き続きサクサクっと進行。
余りにも順調なんで書くことが見つからん。
ダベってばっかりいたような…

ギターダビングを試してた時の話。

笈川 「何か、この音色しっくりこないなぁ」
旭  「んじゃ、あれじゃない、グゥギャ~ンって感じ」
一同 「…」
旭  「ゆきちゃん的に言ったらざっくりした音」
一同 「?」
笈川 「さっきまでレコーディングの本、いっぱい読んたでしょっ!?」
旭 「あ~え~っと、んじゃ、ノコギリでっ」
一同爆笑

旭の話しはよく判らん。


鈴木嬢との会話

鈴木 「私の顔も老けたよね~っ」
笈川 「変わんねーよーっ」
   「俺だって変わんねーじゃん」
鈴木 「いや、老けたよ」
笈川 「老けたんじゃないっしょっ、ちょっと大人っぽくなっただけでしょ!?」
鈴木 「ばっかじゃないの、ぽくって…32だよ…」
一同爆笑

ちょい、疲れて半透明になりつつあるんで今日は寝ます。
目覚ましかけないで

おやすみす。

2004/02/24(火)

レコーディング第2節、1日目無事終了。

今日、明日は歌入れが中心。
朝一で俺のコーラスをサクサクっと録る予定だったが
高田ばりの「もう一丁!」の連呼に負け何度も録り直す。
ニュアンスがいつもと違うらしい。
気を取り直しギターを持って歌ったら3人とも「それそれっ」だって。
最初から持てばよかった…

コーラス録りが終わると出番がほとんどなくなり
何となくプロデューサー気取りでドーンと構えてみたがかなり不評。
小一時間程でいつもの調子に戻される。

メインヴォーカル録りも順調に進んだころ来客。
昨夜、録り終わったオケを聞いた時、
急に「どうしてもここにあの音が欲しい!」とヒラメキ
夜中の3時頃に電話交渉した佐田君登場!
佐田君は札幌時代からの友人であり、
鍋をやる時はいつも下ごしらえをしてくれて
包丁研ぎまでやってくれる、まてな大酒飲みである。
しかもイクラパーティーの時に発覚したが旭の中学時代の先輩でもある。

早速、曲を聞いてもらいやってもらったが2テイク目でOK!
ばっちりんこ。すんげーカッコいいアバンギャルドなものに仕上がった。

俺のヒラメキに乾杯!

佐田君がお疲れ発泡酒を飲み始めた頃、ギターダビング開始。
3、4曲試したがほとんどどれもしっくりこないので却下。
やっぱり今の俺らはダビングなしの方が合っているようだ。
そりゃそうか…
そりゃそうだな。

なんだか第1節前半のドタバタが嘘のよう。
てっぺん前に無事終了。

各自明日に備えるため帰宅。

そしてモンチはまた旭宅へ。
お土産はマヨネーズらしい。
なんだかなぁ~。



世界の佐田(from NEW ZIP CODE)

2004/02/20(金)

朝方までレコーディングしてたのに12時からリハ。
完全なるスケジュールミス。
誰か気付けよ!
きついでしょっ!
眠いし…

でもまぁ、今日は5時間といつもより短めなんで楽勝だったけど。

俺は昨日の仕事の残りをさっさと終わらせ1時間遅れで合流。
鈴木嬢は歌入れ間近なんで欠席。
久し振りに3人でリハスタート。

やっぱり違うね、レコーディングすると。
レコーディングスタジオだと自分の音をシビアに聞けるから
なにが自分の武器でどこが弱点かはっきり判るんさ。

3人ともそれを踏まえて挑んでるからもうバッチリ。
あの旭が真顔でゆっくり大きく頷いてたもん。
あの旭が…

レコーディング中は4人ともべったりだったから色々話してたしね。
音出すのは無論、ちょっとした会話や些細な出来事が
バンドを強くしてくんだよ。

ほんと実感した。

今年に入ってからは4人の呼吸を合わすことばっかやってたんさ。
それをようやく形に出来始めたのが「COUNTERBLOW 007」だったんだけど
今日のリハは比じゃなかったよ。
ふんとに凄かった!

このまま「開戦前夜004」になだれ込むんで楽しみにしてて。



追伸
ようやくジンギスカン鍋を購入。4人とも道産子なんで。


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2004/02/19(木)

レコーディング4日目(第1節最終日)を無事終了。
疲れた。
9割方予定通り進行中。
上出来、上出来。

今日は新曲AとSong1(仮)とSong2(仮)のオケと
何曲かの歌入れをした。

今さっき帰ってきて録り終わったオケを通して聞いたんだけどヤバイわ。
すんごい事になってる。
歌入れが楽しみだ。

レコーディング中、モンチは旭宅に合宿してるんだけど
「2人とも大食いだから大変だね」って話をしたら
旭いわく「炊飯器、5合炊きなんさ…6合炊きだったら
ちょうど良いんだけどね…」だってさ。なんだか…

写真のベードラの前に置いてあるのは中山さんの新兵器。
ちぃちゃいタムに見えるがマイクである。

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2004/02/18(水)

うぃっす。
3日目も無事終了。
ただ今、お疲れビール中。
来客がない限り、家ではそんなに飲まないんだけど。

あっ、でも最近ねぎ子(HPを作ってくれてる毒舌娘)に貰った
「ルリカケスラム40(黒糖焼酎)」は別。
メッチャクチャうまいんでチビチビやっとります。

さてはてレコーディング日誌。
3日目にしてようやく本領発揮か、どどどどっと、オケ3曲を録り終える。
内、1曲は完パケた!

朝っぱら(昼?)の体が起きる前から速いビートの曲を録ろうとしてた
今までがバカだった…

ここまで書いて一時中断。

小腹がすけたので若鶏のにんにく醤油&生姜炒めを食す。
うまし。俺には料理の才能もあるらしい。
天はニ物を与えてしまった…
それとも、ちょいと風邪っぽいんで舌がバカになってんのか!?

再開。

前日までの反省を踏まえつつ今日はミドルの新曲Eからスタート。
それが功を奏して2曲目、3曲目(新曲B)と怒涛のライブレコーディング。
ちゅうか、スタジオでライブしただけ。
これさ、これっ!

2,3曲目は三木君のスネアを拝借、すんげーいい感じに仕上がったよ。
昨日の夜中に旭宅(モンチはレコーディング中、旭宅に居候しているんさ)に三木君が直接届けてくれたらしい。ありがたい限りだ。

再び中断。

さっきの若鶏で加速ついたらしい、糠鰊と三升漬け(比布味菜)も投入。

再び再開。

新曲Eはモンチ特有のうたうドラムをいかすため再アレンジして
ワンランク上がったね。
そこに旭の粘っこいラインが絶妙に混ざりあう。
最高の出来だ。

メロも澄んでて抜けてくる。

そんなとこで、満腹になったら眠くなってきた。

また明日。


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2004/02/17(火)

レコーディング2日目を無事終了。
7割方順調。

新曲Cを初めに録ろうとしたが何度やっても納得いくテイクが録れない。
ふと時計を見ると1曲に6時間も費やしてしまってた…

気分をかえて11月(仮)を録ることに。
即効でビシッと決まる。
うむうむ、いい感じ。いい感じ。

11月(仮)を録り終えた後、再び新曲Cに取り掛かる。
2テイク目でバッチリ。
そんなもんだ。そんなもん。

新曲Cには男どもの声(コーラスと言い切るほど大層なものにあらず)と
今まで何度もチャレンジしたがすべて却下になってた
ハンドクラップを重ねた。
PUNK&NEW WAVEの匂いを残した勢いのある曲に仕上がった。
いい感じ。いい感じ。

そのあと初日に録った新曲Aの仮MIXを中山さんが聞かせてくれた。
ヤバイ!カックいい!旭がもんどりうってた。

うむうむ、いい感じ。いい感じ。

途中、よくライブ映像を撮ってくれてる中田さんが登場。
しかも差入れつき。ありがたし。ありがたし。

11月の仮歌などを録り予定時間をちょっと過ぎたとこで終了。

閉店間際のとんこつラーメン屋にメンバー+中山さんの5人で滑り込む。
うむむむ、いい感じ。いい感じ。

明日も張り切ることにしよう。


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2004/02/16(月)

ここ2日間スタジオに入ってないんで昔話でも。


その1

初めてロックに興味を持ったのは中1。
3つ歳上の兄貴がエレキを購入してTHE MODSのコピーを
してたのを横目で見て「カッケ-----!」って目覚めたね。

もともと手先が器用だったんで「俺のほうがうまく弾けるんじゃね~の?
いいからちょっと貸してみろよっ!」って心の中でいつも思ってた。
何に対しても俺は出来る、出来ない訳がないって普通に思ってたからね。
いや、出来ないなんて考えたこともなかったな。

「貸して」ってお願いしても当たり前に触らしてくれんしさぁ~。
兄貴の留守を狙って弾いてたよ。

なんせ兄貴は当時唯一の天敵だったからね。
兄弟喧嘩の時は普通に立ち向かっても勝てるわけないし
兄貴もそれを判ってるからイイだけからかっといて
自分の部屋に逃げてくんさ。

だから、兄貴の部屋の前に画鋲を撒きびしのようにばら撒いたりしてたよ。
でも、浅はかだから走る歩幅で撒くことなんて考えれんのさ。
普通に歩くだろうとこに撒いてるから踏まないんだよね…
それで更にストレスを溜める日々でした。
今考えれば、実写版トムとジェリーだよね。

そんな俺もどうしてもエレキが欲しくなり組み立て式の
ちっちゃい子供用のストラトを購入。
手が異常にちっちゃかったからおもちゃのギターしか買えんかった。

そして兄貴が弾いてるのを見て猿真似開始。
見る見るうちに上達。
一日中膝に乗せてたからね。
膝に乗せてない時は鏡の前でポージング。
家の中では常にそんなんだった。

ややしばらくして、兄貴がハンマリング オンを自慢げにやってて
「お前には出来るわけがナイ!」って言い放ったんさ。

初めて見るテクだったけど俺は一発でやり放ったね。
あの時の兄貴の苦虫を噛むような顔は今でも忘れないよ。

そこで更に自信を持った俺様は…



以下、次回に続く

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2004/02/05(木)

GRAHAM COXON(ex Blur)ってバンド名ですか?
                       by 名無し

お答えしよう!

GRAHAM COXON(ex Blur)というのはBlurで
ギターを弾いていたグレアム コクソンの事だよ。

Blurとは90年代初頭にデビューし94年に3rd ALBUM「PARKLIFE」でブレイク、
VS オアシスなどでよく紙面を賑わせてたBANDです。

97年には傑作「blur」をリリース。99年に「13」をリリース後、グレアムが脱退。
現在グレアムはソロアーティストとして活動中。

何年か前に渋谷CDショップで偶然遭遇したグレアムは思ったより大柄で
ギョロッとした目つきのまま猫背でCDを購入してました。
かなりの色男だったよ。

したっけ、また!



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