BUGY CRAXONE

THeme of the Month

Hello, Punk Lovers!!

鈴木 由紀子

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保守的な私には考えられない制作期間の短さで
生まれた「Hello, Punk Lovers」ですが、
タイトル通り、臆病者の私に元気に挨拶してくれた
そんなアルバムになりました。

新しい挑戦もたくさんできたし
いつものように時間をたくさんかけていたら
出来なかったような事がいい形で仕上がったと思います。

全部出し切ったので
また次のツアーでいろんな刺激を受けたいです。

笈川 司

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現時点での環境を最大限に活かすことばっか考えてたかな。
ツアー中にレコーディングすること、
Good morning, Punk Loversから4ヶ月後にリリースすること、
dreamer以外、一度もライブで試していない事、
Good morning,?と同じチームでレコーディングする事、
すべてをプラス方向に動かすよう意識してました。

双子アルバム「Good morning, Punk Lovers」共々
楽しんでもらえると幸いです。

旭 司

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今回のアルバムのRECでは、
今までと違った手法でベースを録ったりしてみました。

今回の録り方で前作までと一番違うのは、
リアンプという手法をとったことで、
録ったベースの音を再度アンプに通して大幅に音色を変えるという方法です。

実際には3曲だけリアンプで録りその他の5曲は、
ほぼ直録りの音まんまなんだけども、
今回は全ての楽曲をプレベで弾きました。
REC中一度HI‐WATTのハイが
利かなくなるというハプニングはあったけども、
結果生々しい音というか、
俺的に言わせてもらえばハレンチなんでございます!!
赤裸々に剥き出された感じの部分でございます。

普通なら「少しコンプとかかけましょうよ」ってなりそうな曲も、
イ?ヤ生々しくいきましょ!男の子ですもん(*`θ´*)な感じになりました。
昔ならあり得なかっただろうなぁって思う…
プレベの直の音が大好きってタイプじゃないし、
RECで何やら荒らさをわざわざ際立たせるような
音作りはしなかったと思うんだよね。
ただ、今のBUGYでのこのヒリヒリ感なんかが僕にはたまらんのです。

楽曲のバリエーション的に言えば、
「へぇ?こういうのもやるんだね?」って感じる人もいれば、
「ウンウンBUGY節ダネ?」って感じる人もいて、
どちらもいると思うんだけども、
今までひょっとしたら何の気なしに避けてたアプローチや絡み方なんか、
もう何故リミッターかける必要があるんですか、
アタイ本当はこんなこともするのよって感じが出ちゃってると思うよ。

実際今回一曲あるんだけど、
ランニングビートなんて弾くの10年振りじゃないの?って感じだしね…。笑


まずは何にも考えずにこのアルバムを聴いてみて欲しいです。

そんで皆がそれぞれの楽しみ方でライブで感じてくれたら、一番嬉しいや。

オイラはなんだか、まだまだまだまだこのバンドのコトが好きになりそうです!

これからも応援よろしくね!!

モンチ

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今までに無い期間でのアルバム製作だったのですが、
前作のGood morning, Punk Loversにて、
決め手となる音に出会えたので(普遍的なものではないが)、
今回もドラムセットの音色は変わらず行きました。
バスドラが20インチになったlくらいかな?
ハイハットも13インチになったな。

スネアの音色がかなり迷いまして、
友人のゾニーにスネアを借りたり、
限りなくローピッチにしたり、
曲調にあった音にするのに時間をかけました。
そろそろ新しいスネアが欲しいです。

エンジニアの田村さんとも今回二回目ということで、
自分のイメージを理解して貰える環境でもあり、
ことスムーズに進みました。

特に何にも難しいことはしてません。
早く聴いて貰いたいですね。
そして早くライブしたい。

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