BUGY CRAXONE

THeme of the Month

Joyful Joyful について

鈴木 由紀子

今回すごくよかったのは、まずnauのみなさんに配信でサポートしてもらえたことです。
きっといきなりアルバムだと、いろいろとハードなところを
まずは2曲、次もじゃあ2曲という風に、すこしずつできたことで、
録音することにも曲を出すことにも、スムーズに順応できたとおもいます。

メンバーはずっと前からアルバム早く作ろうよって言っていたけど、
わたしがまだいいんじゃない?って感じだったから。

わたしの気持ちがみんなに追いついてきた頃に、
アルバムリリースの話しをもらって、
実際に録音をしたのは2月です。

あとは、途中途中に作ったミュージックビデオも
エネルギーになったかな。

タイトルの「Joyful Joyful」は讃美歌が元になっています。

讃美歌は神様を讃える歌だけど、
そんな風に毎日のくらしの中で活きた音楽でいられればいいなとおもってつけました。

自分のつくった音楽をいろんな人に聴いてもらえるのは
本当に光栄なことです。

もはや、どうしてかわからない領域で感謝してます。
いつもどうもありがとう!
「Joyful Joyful 」と、その生みの親である「BUGY CRAXONE」を
これからもどうぞ、よろしく!

追伸:そしてみなさんは、育ての親でしょう!


.

笈川 司

ども、せっかくなんでギターについて
( ちょっとだけドラムも )書いてみます。


■ 01. ハレルヤ

弦の鳴りを出すため歪みはちょっとだけ少なめ。
教会的な音にしたかったので
イントロのアルペジオは50円玉で弾いてます。
要所要所のハーモニクスは鐘のイメージ。

黒グレッチをメインで使用。


■ 02. レモンジュース

リフはNEXTのコーラスをかけっぱなし。
チーズバーガーズ ダイアリー程はきつくかけてないですが
一般的なコーラスで考えたらかなりきつめかな。

赤グレッチをメインで使用。


■ 03. ボクを信じて

NEW WAVEの匂いを強く出したかったので
薄めのディレイをかけっぱなしに。
弦の鳴りが残るギリギリまで歪ませて
力まず弾きました。ソロもあえて淡々と。

赤 & 黒グレッチ。


■ 04. パーフェクト

この曲も薄めのディレイをかけっぱなしにして
少し鼻づまりな音に。
Aメロのコードリフが左右で微妙に変化していて
ヘッドフォンで聴くとかなり気持ち良いです。

赤 & 黒グレッチ。


■ 05. マンハッタン ストーリー

お気に入りのアルペジオリフ。
ピックアップはフロントにて。
ドラムのキックの音が最高に気持ち良いです。

黒グレッチをメインで使用。


■ 06. アイム ノット ファニー

この曲も薄めのディレイをかけっぱなしに。
3人のリフの絡みがいかにもBUGY。
ドラムはタオルでミュートして思いっきり80sワールド。
追加したタムがお気に入り。

赤グレッチをメインで使用。


■ 07. ラブリー

前半は左右同じことを弾いて
少しずつ離れ離れになって、後半にまた一緒になって。
アルバム全体に言えることなんだけど
プレイはきっちりし過ぎないように気をつけました。
特にユニゾンのフレーズでは。
ちょっとガタピシがいまのお気に入りです。
この曲もドラムはタオルミュート。
ソロの折り返しに出てくるスネアのオカズが大好物です。

黒グレッチをメインで使用。


■ 08. ロンリーハート・フルーツグミ・サンデーパーク

エレキは鈴木さんのマーシャルで。
マンドリン風の音はアコギのハイフレットにカポをして2本重ね。
うっすら入ってるバンジョー風の音は
アコギの弦をだるっだるにゆるめてブリッジ付近に
ミュートする為のスポンジをかまして弾きました。

黒グレッチをメインで使用。


■ 09. ファミリー ルール

良い具合に荒々しいカッティングが
最高に気持ち良いです。

赤 & 黒グレッチ。


■ 10. トゥデイ

教会的な響きにしたかったので
エアーのマイクを多めにしました。
片方のギターはアップで、
もう片方のギターはダウンで弾いてます。
自己満足かもしれませんが
このバランスが気持ち良かったので。
ヒッシーと高橋さんの共演が最高に心地いいです。

黒グレッチをメインで使用。


■ 11. オーライ

重心を低くしたかったのでフロントピックアップで
歪みもかなり増やしてます。
イントロのフィードバックには
同じ音で e-bow を混ぜてます。
あとハーモニックスもお気に入り。

赤グレッチをメインで使用。


■ 12. ガーデン

重心を低くしてしかも弦の鳴りを大事にしたかったので
アンプが震えるくらい大きめで音を作って
軽めのピッキングで弾きました。

黒グレッチをメインで使用。


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旭 司

今回のアルバムは、なんと4年ぶりになるんだね。

随分な期間が空いてしまいましたが、その間にバンド自体もそうだし
メンバーそれぞれがどんな風に過ごしてきたか、
そういう色んなものがいっぱい詰まったアルバムのような
自分的にはそんな気がしてるかな。

最近は周りにも楽しい曲とか明るい曲が前よりも随分増えたよね
って言われることが増えましたが、自分もそれは感じているかな。

なんか自然にそうなっていってる気もするし、前にユキちゃんも
なんかの時に「色々ちょっと大人になってきたかも?笑」
みたいなことを言ってたけど、まぁホントそうだと思うんだな。

良い具合に肩の力が抜けて、もっともっとこのバンドで楽しめることが
どんどん見つかってきてて、気持ちもまさにハレルヤな感じ??笑
なんか『Joyful Joyful』っていうアルバムタイトルがピッタリな気分ですわ。

アルバム聞いてもらってライブに遊びに来てもらえたら
もっとみんな一緒に楽しめるね?♪っていう当たり前なことなんだけども
今はそれをすごく楽しみにしています。
楽しい時間を一緒にもっと楽しく過ごせたらねぇ?。

『Joyful Joyful』がみんなに気に入ってもらえると良いな。
そんじゃ?ライブ会場で会いましょう!!

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